みっどないと らヴぁーず

Midnight Lovers

 
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今日見た夢

今日、妙に鮮明な夢を見ました。僕が高校1年生に戻って、今とは違う生活をしている夢です。
起きた直後にすぐにメモをとったので、それを元に書いてみたいと思います

夢の中で、僕は高校1年生に戻ってたみたいで、今とは違う3年制の普通の学校に入っていました。
今とは違って、女の子とも仲良くなってました。
隣の席に女の子が座ってて、談笑していたような記憶があります。
そして、何故か自分の住んでる場所も違ってるみたいでした。
新築が並ぶおしゃれな感じの住宅街?って感じです。
晴れた夜に、どこかから歩いて家に帰っていたのを覚えています。
そこは都会で、徒歩5分で本屋があるっていう設定(?)でした。そこはまさしく、僕が日頃からこういうところに住みたいなと思っていた、素敵な場所のようでした。
でも、何故か夢の中の僕には今までの記憶が存在していました。
高専に3年間通っている現在の僕が、「俺がこう望んだからこうなってるんだなぁ」とぼーっとした感想を抱きながら授業を受けていた気がします。
今とは違って、学校帰りの場所には色んなお店があるし、本屋にもすぐ行けたし、雨も降りませんでした。僕は満ち足りた生活を送っていたんだと思います。
しかし、僕は結局その場にいるべき人間ではないっていう感覚がだんだんと膨らんでいきました。
何が怖いかよくわからないまま、何故か自分の事がすごく怖くなっていっていきました。
確かにこうだったらいいなってずっと思っていたし、僕が今の学校にいて、そのままどうなるかも全然わからない。
将来には不安だらけで、こんなとこ来ない方がいい道を選択できたんじゃないかって今でもよく思います。
それでも今の僕があそこで過ごした3年間が、全部無駄だったのかって言われればそうじゃなくて、
親しい友人もできたし、尊敬する先輩もできました。
夢の中の僕は、現在の僕より将来の事を充分に考え、選択できる環境にありました。
ここで頑張れば、昔諦めた仕事ができるかもしれない。昔不可能だった事がやれるかもしれない。
でも、自分の存在の違和感を極限に感じた時、結局はそんな事はどうでもいいと、僕は思ったみたいです。
そう思った時、自分の3年間の記憶の色々な場面が、走馬灯を見るかのような感じで脳裏に浮かんで、消えていったのを今でも鮮明に思い出すことができます。
それを感じてすぐに、僕は帰らないといけない!と感じ、夕方に学校に行きました。ですが、なぜ学校に行ったのかは覚えてません。
校舎には誰もいませんでした。校舎の外観もよく覚えていません。
となりのトトロのさつきが通っている古い校舎だったような気もしますし、
昔プレイしたハルヒのゲームで見た、主人公達が通う北高のような外観に似ていた気もします。
学校のどこかで、なんだか見覚えのある男性(よく覚えてない)に出会いました。
その人は誰もいない校舎で、ただ一人だけ残っていました。僕の事を待っていたのかもしれません。
出会いがしらに、僕は
「戻りたいです」
と告げました。
よく覚えてないですが、その人が妙にほほ笑んでいた気がします。そして、
「そんなの無理にきまってんじゃん」

ここで目が覚めました。

結構設定がしっかりしてると思いきや、カオスな夢だったみたいです。今はもうところどころしか覚えてないです。
ちなみに僕はそれが夢だとは理解しておらず、本能だけで夢の世界を生活してたみたいです。
この夢を見た4月6日は、実質春休みの最終日です。まだ授業には日がありますが、これから忙しいので心休まる日はもうほとんどありません。
寝る前に、もう学校なんだ。絶望だ。って思いながら寝たのがいけなかったのか、妙に鮮明な夢を見ました。
最後のセリフの後、夢の中の僕がどうしたかはわかりませんが、とりあえず目が醒めたのでよかったです。

夢の中の僕は理想の環境を捨てて僕の今の環境に戻りたいと懇願していたみたいですが、その今の環境の僕からすれば、
あのまま頑張って行けば、小説家を目指せていたかもしれないし、
あるいは楽器を演奏する職業を目指せていたかもしれないし、
あるいは女の子と付き合う事ができていたかもしれませんでした。
というわけで、それなりに夢の中に未練があります。
ですが、すぐに夢の中の僕と同じ考えに至りました。今までの僕と人の関わりや思い出を無かったことにしてはいけない。

今年の春休み中は何をしていたんだろうか。去年の春休みの事は意外と思いだせるのに、今年の春休みはあんまり思いだせません。
でもやりたい事を好き放題にやっていたんだと思います。もちろんやれなかった事の方が大きいですが。
もうすぐこのぐーたらな生活ともおさらばです。僕も、もう好き勝手やって遊んで暮らす、なんていう生活が通用する学年ではなくなりました。
これから時折、あのまま夢が続いてくれればよかったのにと思う時が来るかもしれませんが、夢は夢です。そのうち忘れてしまうでしょう。
できるだけ覚えていたいですけどね。
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プロフィール

ぶるひる

Author:ぶるひる
【ぶるたん】
高専4年生・電気工学科 な♂
基本的にはデュエマのほぼ自分用のメモです

 
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